その首こり、
首だけをほぐしても
戻ってしまうのは
なぜでしょうか。
デスクワークで頭が前に出た姿勢が続くと、首の後ろは「引っ張られっぱなし」になります。
エスポワ整体院では、首こり・ストレートネックを骨盤・背骨・お腹まで含めて検査し、負担が集中している場所を探していきます。
臨床9年目 整形外科
クリニック8年 施術実績
2万件以上 初回 約60分
問診・検査つき
初回限定 8,800円 → 4,400円(税込)/9:00〜20:00・日曜定休
こんなお悩み、
ありませんか?
- パソコン作業をしていると、夕方には首の後ろが重だるくなってくる
- スマホを見たあと、首の付け根から後頭部にかけて張ってくる
- マッサージで首や肩をほぐしてもらっても、数日で元に戻ってしまう
- 首や肩のこりがひどくなると、頭が締めつけられるように痛くなる
- 横から写真を撮られると、思ったより頭が前に出ていて驚いた
- 上を向く動作がしづらい、首を回すとゴリゴリと音がする
- 寝ても疲れが抜けず、なんとなく体がだるい日が続いている
ひとつでも当てはまる方は、首そのものではなく、首に負担をかけている「別の場所」が関わっているかもしれません。
当院へ首こりでご来院される方は、そのほとんどがデスクワークをされている方です。スマホ・ゲーム・パソコン作業で首に負担がかかっている方は、年々増えていると感じています。
ストレートネックは、
こうしてできていきます
「首が悪いから首が痛い」とは限りません。当院では、長時間の姿勢の崩れが次のような順番で首に積み重なっていくと考えています。
- 長時間、良くない姿勢のまま過ごす デスクワーク、スマホ、ゲーム。同じ姿勢が何時間も続く場面です。
- 骨盤が後ろへ倒れる 椅子に座り続けると、骨盤が後ろにコロンと転がった状態になります。背骨の「土台」が傾くイメージです。
- 背中が丸まる 土台が傾けば、その上に積まれた背骨も丸まっていきます。
- 頭が前へ出る 背中が丸まると、頭は自然と前方へ移動していきます。
- 首の後ろの筋肉が伸ばされ続ける 前に出た重い頭を、首の後ろの筋肉が引っ張り続けて支えることになります。「こっている」場所は、実は縮んでいるのではなく引き伸ばされていることが多いのです。
- 目線を保とうとして、顎(あご)が上がる 人間には、目線を地面と平行に保とうとする反射があります。頭が前に出たまま正面を見ようとすると、その反射で顎が上を向きます。
- 首の下は前かがみ・首の上は反り返る 下部頚椎(首の下のほうの骨)は曲がった状態、上部頚椎(首の上のほうの骨)は反った状態を強いられます。この状態が続いた結果が、ストレートネックにつながっていくと考えています。
「腰痛でも肩こりでも、まずお腹を緩めることが大事です。腰とか肩を揉みたくなるじゃないですか? でもそれだと一時的にしか効果無いんですよ。身体の前側が縮こまっているせいで、後ろ側が引っ張られて悪くなっています。だからまずは、縮こまっている前側を伸ばしてあげることが大事です」
院長・小林勇平が施術中によくお話ししていること首こりと「お腹」は、
つながっていると考えています
ここが、当院がいちばん大切にしている見立てです。首の話なのにお腹? と思われるかもしれません。順番にご説明します。
① 姿勢が崩れると、お腹の巡りが落ちます
背中が丸まってお腹が折りたたまれた状態が続くと、お腹まわりの循環が悪くなっていきます。すると、内臓を包んでいる膜(うすい袋のようなもの)が硬くなっていくと考えています。
② お腹の情報は、神経を通って首へ伝わります
内臓は「迷走神経(めいそうしんけい)」という神経と深く関わっています。この迷走神経は、頭の骨にある「頸静脈孔(けいじょうみゃくこう)」という穴を通って、首を下りていきます。
そのため、お腹の調子が良くないという情報が迷走神経を通って首にも入り、首が硬くなっていくと考えています。
頸静脈孔=その神経が頭から出てくるときに通る、頭の骨にあいた「トンネルの出口」。ちょうど耳の奥のあたりにあります。
③ 背骨の前を通る神経にも影響します
内臓を包んでいる膜は、背骨にもつながっています。そして背骨の前側には「交感神経管(こうかんしんけいかん)」が縦に走っています。ここに良くない情報が入ることで首が硬くなり、自律神経の不調にもつながっていくと考えています。
自律神経=自分の意思とは関係なく、心臓や胃腸、体温などを調整してくれている神経のこと。ここの切り替えがうまくいかないと、疲れが抜けにくい・寝つきが悪いといった不調につながることがあります。
④ 一言でいうと、こういうことです
「お腹が硬くなると首も硬くなり、首が硬くなるとお腹も硬くなる」
両方がお互いに影響し合っているため、片方だけを施術しても、また元に戻りやすくなります。だから当院ではお腹と首の両方を施術し、この負のループを取っていくことを大切にしています。
当院のアプローチ
首がつらいからといって、いきなり首を触ることはありません。「なぜ首に負担がかかっているのか」を、体全体から探していきます。


検査は「骨盤」から始めます
骨盤は背骨の土台です。土台の動きが悪ければ、その上に積まれている腰の骨・背中の骨・首の骨すべてに影響すると考えています。
骨盤 → 腰椎・胸椎 → 頚椎 → お腹
この順番で、首だけでなく体全体を検査していきます。実際にはさらに細かく確認しますが、「首が硬いから首をほぐす」のではなく、なぜ首に負担がかかっているのかを体全体から探すという考え方は変わりません。
当院が「やらないこと」
- 肩こり・首こりだからといって、肩や首だけを揉むこと
- 検査をせずに、いきなりボキボキと矯正すること
- 強い刺激でグリグリと押し込むこと
- 我慢が必要なほどの強い痛みを伴う施術
とくに首の前側は、太い血管や神経が通っているデリケートな場所です。当院では強く押すことはせず、軽く触れて組織の動きを確認しながら進めます。
マッサージ店・整形外科との違い
マッサージ店との違い
つらく感じている首や肩をほぐすことが中心になることが多いと思います。当院では体全体を検査し、「なぜ首に負担がかかっているのか」という背景まで確認してから施術します。
整形外科との違い
整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査で、骨や関節に構造的な異常がないかを調べることができます。これは非常に重要で、必要に応じて医療機関での検査を優先すべきケースもあります。
一方で、画像に大きな異常がなくても、関節や筋肉、ファシア(体の中の膜)の動きが悪くなっていることがあります。当院では、そうした画像だけでは分かりにくい体の動きや組織の状態を実際に検査していきます。
施術の順番には、
理由があります
首こりの施術で、当院が首に触れるのはいちばん最後です。縮こまっている前側から順にゆるめていきます。
問診・検査(骨盤から順に)
いつから、どんな場面でつらくなるのか。お仕事の姿勢、睡眠、体の使い方まで伺います。そのうえで骨盤 → 腰椎・胸椎 → 頚椎 → お腹の順に検査し、負担が集中している場所を探します。頭痛やしびれがある場合は、医療機関で確認していただくべき状態かどうかも、ここで確認します。
まず、縮こまっているお腹と首の前側から
体は、縮こまっているところよりも「伸ばされているところ」に症状が出ます。首の後ろがつらいのは、前側が縮こまって後ろを引っ張っているためだと考えています。そこで、まずはお腹と首の前側の緊張をゆるめるところから始めます。前頚部はデリケートな場所なので、強く押すことはありません。
肩甲骨 → 背骨へ
お腹の緊張がゆるんだら、肩甲骨、そして背骨へアプローチしていきます。お腹の緊張が取れて背骨の動きが出てくることで、自律神経の不調が楽になってくる方もいらっしゃいます。
最後に、首へ
土台が整ってから、いちばん最後に首を施術します。頭痛がある場合は、側頭筋(こめかみのあたりの筋肉)や頭の膜もゆるめます。また、首の前側にある頸動脈鞘(けいどうみゃくしょう)にも軽く触れ、組織が動きにくい方向を確認してリリースします。頭から戻ってくる血液(静脈)が流れやすい状態をつくることで、頭痛が楽になる方もいらっしゃいます。
来院された方の経過
月に2回のペースでご来院。3回目の施術で、起床時の腰痛はかなり軽くなったとのことでした。肩こりは出るものの以前ほどではなく、頭痛の頻度も減り、お仕事の効率が上がったとおっしゃっています。
月に2回、半年ほど通っていただき、しびれのお薬を飲まなくても過ごせる状態まで落ち着いてこられました。以前より症状が強く出ることも少なくなってきています。医療機関での経過も、あわせて確認していただいています。
会議と車での移動が多く、忙しい時期になると肩こりが強くなり、それに伴って腕のしびれも出やすくなる方です。整形外科クリニック勤務時代から通ってくださっており、現在も月2回のペースで体の状態を確認しながら続けていらっしゃいます。
※ 掲載しているのは実際にご来院いただいた方の経過ですが、症状の感じ方や変化の度合いには個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。また、医療機関での治療を併用されている場合、変化のすべてが整体によるものとは言い切れません。当院では、現在の症状と体の状態を毎回確認しながら進めています。
ご自宅・職場でできる
セルフケア3つ
施術だけでなく、普段のケアも大切です。デスクワークの合間にできることをお伝えしています。
首の「前側」をストレッチする
首の後ろがつらいときでも、実際には体の前側が縮こまって、後ろ側を引っ張っていることがあります。そのため、首の後ろを揉むだけでなく、縮こまっている首の前側をゆっくり伸ばしてみてください。
痛みが出るほど強く伸ばさず、気持ちよく伸びる程度で行ってください。
長時間、同じ姿勢を続けない
デスクワーク中は、できれば時々立ち上がったり、伸びをしたりして、同じ場所に負担がかかり続けないようにします。すごい運動をする必要はありません。「そろそろ動こう」と思い出すだけでも違います。
一度に長く休むより、こまめに姿勢を変えるほうが首には楽です。
背筋は「反らす」のではなく「上へ伸ばす」
座っているときは、肩甲骨を軽く寄せ、お腹を少しへこませるように力を入れます。その状態で、頭のてっぺんから真上へ引っ張られているイメージで背筋を上へ伸ばします。
胸や腰を「反らす」のではありません。反らせると、今度は腰に負担が集まってしまいます。あくまで上へ伸びる意識で。
よくいただくご質問について
スマホの持ち方は?
現在、当院では特別な指導はしていません。それよりも、同じ姿勢を長く続けないことのほうが大切だと考えています。
枕はどれを選べばいい?
特定の商品や高さを一律におすすめすることはしていません。ご本人が寝やすければ、それがいちばんだとお伝えしています。
施術するのは、
院長ひとりです
小林 勇平こばやし ゆうへい/柔道整復師
- 柔道整復師(2018年取得・常葉大学)
- 整形外科クリニックに8年間勤務
- 臨床9年目・施術実績2万件以上
- 2026年 エスポワ整体院 静岡駅前店を開業
小学生の頃からサッカーをしていて、よくケガをしました。そのたびに知り合いの接骨院の先生に施術してもらい、「すごいな」と思ったのがこの仕事に興味を持ったきっかけです。
僕自身も「ぎっくり背中」を何度か経験しています。痛みのせいで仕事に集中できない、好きな筋トレもできない。そのつらさが分かるようになってから、痛みで悩んでいる方をよくしたいという気持ちがより強くなりました。
少しでも今の症状が楽になるように、一生懸命施術させていただきます。

よくあるご質問
1回の施術でよくなりますか?
なぜ首こりなのに、お腹を触るのですか?
お腹が硬いということは、内臓が悪いのでしょうか。内科に行ったほうがいいですか?
病院で「ストレートネック」「変形がある」と言われましたが、施術できますか?
ボキボキされるのは苦手なのですが……
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
医療機関の受診を
優先していただくケース
すべての頭痛やめまいを、整体で対応するわけではありません。次のような症状がある場合は、整体では見ずに、すぐ病院を受診していただきます。
この症状があれば、すぐに病院へ
- 今まで経験したことがないほど強い頭痛がある
- ろれつが回らない、うまく話せない
- 手や足にしびれがある
これらは当院が「レッドフラッグ(危険信号)」と考えている症状です。当てはまる場合は整体での施術は行わず、医療機関の受診をお願いしています。ご来院いただいた場合でも、検査の結果、整体では対応できないと判断したときは無理に施術を続けず、受診をおすすめします。その場合、料金はいただきません。
片頭痛が疑われる場合も、まず病院で確認を
音・光・においに敏感になる、閃輝暗点(せんきあんてん/目の前にギザギザした光が見えて、視界の一部が欠ける現象)が出る、といった場合は片頭痛の可能性を考えます。すぐに病院へ行かなければならない状態とは限りませんが、整体だけでは難しいこともあるため、まずは医療機関で確認していただくようお伝えしています。
一方で、こうした場合は体の状態を確認します
・首や肩のこりが強くなると頭痛が出る
・温めると少し楽になる
このような場合は緊張型頭痛の可能性を考え、体の状態を検査したうえで施術を検討します。判断に迷う場合も、まずはご相談ください。
初回のご案内
通常 8,800円(税込)
4,400円(税込)
完全予約制/おひとりさま1回限り
・骨盤 → 腰椎・胸椎 → 頚椎 → お腹の順の検査
・検査結果にもとづく施術
・ご自宅、職場でできるセルフケア指導
ご相談だけでも大丈夫です。LINEからお気軽にどうぞ。
院のご案内


| 院名 | エスポワ整体院 静岡駅前店 |
|---|---|
| 院長 | 小林勇平(柔道整復師) |
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区南町5-21 濱一ビル1階(奥) |
| アクセス | JR静岡駅 南口 徒歩5分 |
| 営業時間 | 9:00〜20:00(完全予約制) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 電話 | 070-8532-3265 |

実際に来ていただいた方の声

※ お客様の感想であり、感じ方には個人差があります。
JR静岡駅 南口からの道順
はじめてお越しの方でも迷わないように、駅からの道のりを写真でご案内します。徒歩5分ほどです。





