膝痛(ひざの痛み)|エスポワ整体院 静岡駅前店
膝痛の検査:仰向けの患者さんの脚を持ち上げ、股関節から下肢全体の動きを確認する院長
静岡駅 南口 徒歩5分/完全予約制

その膝の痛み、
原因は膝だけとは限りません

膝関節は、大きく動く股関節と足関節(足首)にはさまれています。その上下の動きが悪くなると、本来それほど大きく動かなくてよい膝に負担が集まってしまいます。
エスポワ整体院では、膝だけでなく腰椎・骨盤・股関節・足首まで確認してから施術を組み立てます。

柔道整復師
臨床9年目
整形外科
クリニック8年
施術実績
2万件以上
初回 約60分
問診・検査つき

初回限定 8,800円 → 4,400円(税込)/9:00〜20:00・日曜定休

9年目臨床経験
2万件+施術実績
徒歩5分JR静岡駅 南口
Check

こんなお悩み、
ありませんか?

  • 階段の上り下り、とくに下りるときに膝が痛む
  • 立ち上がりの一歩目や、歩き始めに膝がズキッとする
  • 正座ができない、膝が最後まで伸びきらない感じがある
  • 整形外科で「変形性膝関節症」「半月板損傷」と言われた
  • レントゲンでは大きな異常がないのに、膝が痛い
  • スポーツや長く歩いたあとに、膝の裏が張る・腫れぼったい
  • 膝だけをマッサージしてもらっても、しばらくすると戻ってしまう

当院では、年代で対応を分けることはしていません。30代のスポーツをされる方も、60代の変形が気になる方も、まず症状と検査結果を見てから対応を決めています。

同じ「膝が痛い」でも、その方によって負担がかかっている場所は違います。ですので、はじめに「なぜ膝に負担がかかっているのか」を確認するところから始めます。

Why

膝は、上下の関節に
はさまれています

膝が痛いからといって膝だけを施術しても、対症療法にしかならないと僕は考えています。まずは、膝という関節が体の中でどんな役割を担っているのかからご説明します。

それぞれの関節には、得意な役割があります

股関節大きく動く
膝関節安定させる
足関節大きく動く

大きく動く関節にはさまれた膝は、本来「支える・安定させる」ほうが得意な関節です。

かみくだきこれはジョイント・バイ・ジョイント・セオリーという考え方です。「体の関節は、よく動く関節と、しっかり支える関節が交互に並んでいる」という見方をします。となりの担当が仕事をサボると、その分の負担が自分に回ってくる——体の中でも、そういうことが起きていると考えています。
  1. 股関節や足首の動きが悪くなる デスクワークで股関節を曲げたままの時間が長い、足首が硬い、といった状態です。ご本人には自覚がないことも多くあります。
  2. 本来は担当していない動きが、膝に回ってくる 上下の関節が動いてくれない分を、膝が肩代わりすることになります。
  3. 膝が必要以上に動かされる 安定させることが得意な関節が、大きく動かされ続ける状態です。
  4. 膝に負担が集中し、痛みにつながる この状態のまま膝だけを揉んだり冷やしたりしても、負担をかけている側が変わらなければ、また同じことが繰り返されやすくなります。

さらに、その手前にも原因があることがあります

股関節の動きが悪くなっている原因が、腰や骨盤にある場合もあります。土台である骨盤が傾いていれば、その上にある腰の骨も、下につながる股関節も影響を受けます。

そして、腰や骨盤の状態にはお腹のファシア(内臓を包んでいる膜)の硬さが関係していることもあります。ですので、結局は膝だけでなく身体全体を確認することになります。変形が疑われる方でも基本的な見方は同じで、必要に応じて背骨や首まで確認することもあります。

かみくだきファシア=筋肉や内臓を包んでいる、うすいラップのような膜のこと。体じゅうがこの膜でつながっているため、お腹の膜が硬くなると、離れた場所の動きにも影響することがあると考えています。

「腰痛でも肩こりでも、まずお腹を緩めることが大事です。腰とか肩を揉みたくなるじゃないですか? でもそれだと一時的にしか効果無いんですよ。身体の前側が縮こまっているせいで、後ろ側が引っ張られて悪くなっています。だからまずは、縮こまっている前側を伸ばしてあげることが大事です」

院長・小林勇平が施術中によくお話ししていること
Our Stance

整体でできないことは、
正直にお伝えします

当院がいちばん大切にしている姿勢です。実際にあったケースを、そのままご紹介します。

テニスのあと、膝の裏が腫れた30代の男性

先日ご来院された30代・男性の方は、テニスをしたあとに膝の裏が腫れ、張る感じと痛みが出ている状態でした。

お話と検査の内容から、僕はベーカー嚢腫(のうしゅ)の可能性を考えました。ベーカー嚢腫は整体での対応が難しく、変化にも時間がかかります。そのため、まずは病院を受診していただくようお勧めしました。

かみくだきベーカー嚢腫=膝の裏側に、関節の液がたまって袋のようにふくらんだ状態のこと。整体で袋そのものを小さくすることはできないため、まずは医療機関での確認をお願いしています。

検査の結果、整体では対応できないと判断した場合は、無理に施術を続けることはありません。その場合、料金はいただいていません。

医療機関の診断を、当院が否定することはありません

整形外科では、レントゲンやMRIといった画像で、骨や関節の構造的な異常を調べることができます。これは非常に重要です。

一方で整体では、画像には写らない関節や筋肉、ファシアの「動き」を実際に検査していきます。どちらが正しい・間違っているということではなく、見ている範囲が違うだけだと考えています。

ですので、医療機関で受けた診断や治療方針を当院が否定することはありません。整体で変化が期待できる部分と、医療機関で確認していただくべき部分を整理して、一緒に考えていきます。

Approach

当院のアプローチ

膝が痛いからといって、いきなり膝を触ることはありません。「なぜ膝に負担がかかっているのか」を、体全体から探していきます。

膝痛の問診:院長が座って患者さんの膝の痛み方や生活の場面をくわしく聞き取る様子
どんな動作でどう痛むのか、時間をかけて伺います
膝痛の検査:仰向けで脚を持ち上げ、股関節・膝・足首のつながりを確認する下肢の検査
膝そのものだけでなく、股関節から足首までの動きを確認します

変形が目立たないのに膝が痛い方の場合

膝だけでなく、腰椎・骨盤・股関節・足首の動きまで確認します。上下の関節の動きが戻ってくることで、膝に集中していた負担が減っていくことが期待できると考えているためです。

腰椎・骨盤 → 股関節 → 膝 → 足首
+ お腹(ファシア)

実際にはさらに細かく検査しますが、「膝が痛いから膝をほぐす」のではなく、なぜ膝に負担がかかっているのかを体全体から探すという考え方は変わりません。

「変形性膝関節症」と言われた方の場合

まず確認するのは、画像に写っている変形と、いま出ている症状が本当に一致しているかです。

画像上で変形があっても、それが現在の痛みの原因とは限りません。問診と検査を行い、画像所見と症状が一致していない場合は、膝以外に原因がある可能性を考えて整体で対応します。反対に、画像所見と症状が一致していると判断した場合は、整体ではなく病院での対応をお勧めします。

階段の上り下りが非常につらい、痛みが強い、見た目にも変形が強い、といった場合も、整形外科の受診をお勧めしています。

「半月板損傷」と言われた方の場合

膝の引っかかり感や伸びきらない感じがないか、関節の可動域、関節裂隙(かんせつれつげき)に押して痛みがあるかなどを確認します。

整体によって、損傷した半月板そのものを元に戻すことはできません。整体でできるのは、股関節や足首などの状態を整え、膝にかかる負担を減らしていくことです。ここは、はじめに率直にお伝えしています。

かみくだき関節裂隙=膝のお皿の両わきにある、骨と骨のすきまのこと。半月板はこのあたりにあるため、押したときの痛みが手がかりのひとつになります。

手術について、当院からお勧めすることはありません

僕から一方的に「手術した方がいい」とお伝えすることはありません。お伝えしているのは、次のような内容です。

「手術という手段もあります。ただ、まずはご自身が通える整形外科を受診して、そこの先生の説明を聞きながら進めていくことが大切です」

手術のいちばんの目的は、痛みを取ることだと考えています。痛みが強く、生活に支障が出ている方にとっては、手術も選択肢のひとつです。一方で、動きの悪さだけが問題の場合は、手術をしても動きが良くなるとは限らないため、積極的にお勧めすることはしていません。

最終的には、患者さんご自身がどうしたいのか、どんな生活を送れるようになりたいのかをしっかり伺うことを大切にしています。

当院が「やらないこと」

  • 膝が痛いからといって、膝だけを揉むこと
  • 検査をせずに、いきなりボキボキと矯正すること
  • 強い刺激でグリグリと押し込むこと
  • 我慢が必要なほどの強い痛みを伴う施術

検査で確認した組織の状態に合わせて、刺激を加える方向や強さを変えていきます。患者さんが痛みに耐えなければならないほどの刺激を加えることはありません。

マッサージ店・整形外科との違い

マッサージ店との違い
つらく感じている膝やももの筋肉をほぐすことが中心になることが多いと思います。当院では体全体を検査し、「なぜ膝に負担がかかっているのか」という背景まで確認してから施術します。

整形外科との違い
整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査で、骨や関節に構造的な異常がないかを調べることができます。必要に応じて、医療機関での検査を優先すべきケースもあります。
一方で、画像に大きな異常がなくても、関節や筋肉、ファシアの動きが悪くなっていることがあります。当院では、そうした画像だけでは分かりにくい体の動きや組織の状態を実際に検査していきます。

Flow

初回・当日の流れ

初回は、問診・検査・施術・セルフケア指導まで含めて約60分です。

膝痛の初回:問診票をお渡しして、膝の痛みの経過を記入していただく受付の様子
STEP 01

問診票のご記入

いつから、どんな場面で膝が痛むのか。お仕事、スポーツ、これまでに受けた検査や診断についてもお書きください。整形外科でレントゲンやMRIを撮っている方は、そのときに受けた説明の内容も教えていただけると助かります。

膝痛の問診:階段や正座など、実際に痛みが出る場面を院長が聞き取っている様子
STEP 02

問診(お話をうかがいます)

階段の上りと下りのどちらがつらいか、正座はできるか、どのくらい歩くと痛むか。膝の引っかかり感、伸びきらない感じ、腫れの有無も確認します。ここで、整体で対応できる状態か、医療機関での確認を優先していただく状態かも見ていきます。

膝痛の検査:仰向けで脚を動かし、股関節・膝・足首それぞれの動きの制限を確認する検査
STEP 03

検査(腰椎・骨盤 → 股関節 → 膝 → 足首)

膝の可動域や関節裂隙の圧痛を確認したうえで、その上下にある股関節・足首、さらに土台となる腰椎・骨盤の動きまで確認します。必要に応じて、お腹の硬さや背骨、首まで見ていきます。検査で分かったことは、その場でご説明します。

膝痛の施術:うつ伏せの患者さんの背中に手をあて、骨盤と背骨まわりの動きを整える施術
STEP 04

施術 + セルフケア指導

検査で見つかった「動きが悪くなっている場所」に対して施術していきます。膝そのものだけでなく、股関節・足首、必要に応じてお腹や背骨も含めて、膝にかかる負担を減らしていく組み立てです。最後に、ご自宅でできるセルフケアをお伝えします。「運動は大事なので、ぜひ続けてください」といつもお話ししています。

ご相談だけでも大丈夫です。LINEからお気軽にどうぞ。

Case

実際のケース

当院で対応したケースと、対応せずに病院をお勧めしたケースの両方を載せています。

30代・男性 テニスのあと、膝の裏が腫れて張る

テニスをしたあとに膝の裏が腫れ、張る感じと痛みが出ている状態でご来院されました。検査の内容からベーカー嚢腫の可能性を考え、整体での対応は難しいと判断。まずは病院を受診していただくようお伝えしました。

当院で対応できないと判断した場合、無理に施術を続けることはありません。この場合、料金はいただいていません。

40代・女性・会社員 股関節が痛くて、脚が上がらない

ズボンを履くときに股関節が痛くて脚が上がらない、という状態でご来院されました。2回目の施術で脚がかなり上がるようになり、ズボンも普段どおり履けるようになったとのことです。ご自身でセルフケアをしっかり続けてくださったことも大きかったと考えています。

膝そのものの症例ではありませんが、股関節の動きは膝の負担に直結する場所です。膝痛の方でも、ここを確認していきます。

※ 掲載しているのは実際にご来院いただいた方の経過ですが、症状の感じ方や変化の度合いには個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。また、医療機関での治療やお薬を併用されている場合、変化のすべてが整体によるものとは言い切れません。当院では、現在の症状と体の状態を毎回確認しながら進めています。

Self Care

ご自宅でできる
セルフケアと生活の工夫

施術だけでなく、普段のケアも大切です。膝に集中している負担を減らすために、お伝えしている内容です。

股関節と足首を、しっかり回す

膝の上下にある股関節と足首の動きを出しておくことで、膝に集中している負担を減らすことがねらいです。膝そのものを動かすのではなく、その両どなりを動かすと考えてください。

勢いをつけず、ゆっくり大きく回します。痛みが出る範囲まで無理に動かさないでください。

ハムストリングス(もも裏)を伸ばす

もも裏の筋肉のうち、半膜様筋(はんまくようきん)という筋肉は、膝の内側にある深鵞足(しんがそく)という部分につながっています。ここの硬さが膝の痛みに関係している場合があります。

気持ちよく伸びる程度で十分です。反動をつけて伸ばすのは避けてください。

階段・正座は、少し工夫する

階段の上り下りで痛みが出る方には、手すりを使って一段ずつゆっくり上り下りしていただくようお伝えしています。正座は膝にかかる負担が大きいため、膝の調子が良くない方にはできるだけ避けていただいています。

長距離歩行については、一律に「歩かない方がいい」とはお伝えしていません。膝ではなく股関節や足首が原因になっている場合もあるため、その方の状態に合わせて歩く距離や注意点をお伝えします。

セルフケアを行うときの注意

行っている最中に痛みや腫れが強くなる場合は、中止してください。セルフケアはあくまで補助です。強い症状が続いている場合は、まず状態を確認することをおすすめします。

Profile

施術するのは、
院長ひとりです

エスポワ整体院 静岡駅前店 院長 小林勇平(柔道整復師)のポートレート写真

小林 勇平こばやし ゆうへい/柔道整復師

  • 柔道整復師(2018年取得・常葉大学)
  • 整形外科クリニックに8年間勤務
  • 臨床9年目・施術実績2万件以上
  • 2026年 エスポワ整体院 静岡駅前店を開業

小学生の頃からサッカーをしていて、よくケガをしました。そのたびに知り合いの接骨院の先生に施術してもらい、「すごいな」と思ったのがこの仕事に興味を持ったきっかけです。

僕自身も「ぎっくり背中」を何度か経験しています。痛みのせいで仕事に集中できない、好きな筋トレもできない。そのつらさが分かるようになってから、痛みで悩んでいる方をよくしたいという気持ちがより強くなりました。

少しでも今の症状が楽になるように、一生懸命施術させていただきます。

膝痛の判断にも活きる医療連携:整形外科の医師と握手を交わすエスポワ整体院 院長 小林勇平
整形外科クリニックでの8年間で、医師のもと多くの症例に携わってきました。だからこそ「整体で対応できる範囲」と「医療機関で確認していただく範囲」を切り分けてお伝えできると考えています
FAQ

よくあるご質問

1回の施術でよくなりますか?
なかなか1回では難しいのが正直なところです。もちろん一度で楽になるものもありますが、その良い状態がどれくらい続くのか、という点が大切だと考えています。体は複雑で、思わぬところが原因だったりします。長い間積み重なった症状であればあるほど、変化には時間がかかります。施術だけでなく、普段のケアや体の使い方も合わせて続けていくことが大切です。
膝が痛いのに、なぜ股関節や足首を触るのですか?
膝は、大きく動く股関節と足関節にはさまれた関節です。上下の動きが悪くなると、本来それほど大きな動きを担わない膝に負担が集中し、膝が必要以上に動かされて痛みにつながることがあると考えています。膝だけを施術しても対症療法にしかならないため、なぜ膝に負担がかかっているのかを確認することを大切にしています。
病院で「変形している」と言われましたが、施術できますか?
できます。ただし、変形の程度にもよります。変形していることと痛みが出ていることは、必ずしもイコールではありません。当院ではまず、画像に写っている変形と、いま出ている症状が一致しているかを確認します。一致していない場合は膝以外に原因がある可能性を考えて対応します。一致していると判断した場合は、整体ではなく病院での対応をお勧めしています。負担を減らすことで今より症状が軽くなることが期待できますが、どのくらい変化するかは実際に検査・施術してみないと分かりません。
半月板が損傷していると言われました。整体で治せますか?
整体によって、損傷した半月板そのものを元に戻すことはできません。ここは率直にお伝えしています。整体でできるのは、股関節や足首などの状態を整えて、膝にかかる負担を減らしていくことです。膝の引っかかり感や伸びきらない感じ、関節の可動域、関節裂隙の圧痛などを確認したうえで、対応できる範囲をご説明します。
年代によって施術の内容は変わりますか?
年代で分けることはしていません。症状と検査結果によって対応を変えています。同じ30代でも、スポーツで負担がかかっている方と、デスクワークで股関節が硬くなっている方では、負担がかかっている場所が違うためです。まず検査をして、そのうえで内容を決めていきます。
ボキボキされるのは苦手なのですが……
検査をせずにいきなりボキボキ矯正することはありません。強い刺激でグリグリ押すこともしません。検査で確認した組織の状態に合わせて、刺激の方向や強さを変えていきます。苦手な施術がある場合は、遠慮なくお伝えください。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の期間や状態によって異なります。初回の検査結果をもとに、目安をご提案します。無理に長期の回数券をおすすめすることはありません。実際に月1〜2回のペースで、体の状態を確認しながら続けていらっしゃる方が多いです。
Important

医療機関の受診を
優先していただくケース

すべての膝の痛みを、整体で対応するわけではありません。次のような場合は、整体ではなく、まず医療機関での確認をお願いしています。

こんなときは、まず病院へ

  • 膝が急に腫れてきた、熱をもっている
  • 膝の裏が腫れて、張る感じがある
  • ケガをした直後で、体重をかけられない
  • 膝がロックして、途中で動かなくなる
  • 階段の上り下りが非常につらい、痛みが強い
  • 見た目にも変形が強くなってきている
  • 発熱をともなっている、安静にしていても強い痛みが続く

ご来院いただいた場合でも、検査の結果、整体では対応できないと判断したときは無理に施術を続けず、医療機関の受診をおすすめします。その場合、料金はいただきません。

膝の裏の腫れ・張りについて

膝の裏が腫れて張る感じがある場合、ベーカー嚢腫の可能性を考えます。整体での対応が難しく、変化にも時間がかかるため、まずは病院での確認をお勧めしています。実際に、テニスのあとにこの症状で来院された30代・男性の方には、施術を行わずに受診をお勧めしました。

画像所見と症状が一致していると判断した場合

問診・検査の結果、画像に写っている変形や損傷が、いま出ている症状の原因と考えられる場合は、整体ではなく病院での対応をお勧めしています。「まずはご自身が通える整形外科を受診して、そこの先生の説明を聞きながら進めていくことが大切です」とお伝えしています。

First Visit

初回のご案内

初回限定・50%OFF

通常 8,800円(税込)

4,400円(税込)

完全予約制/おひとりさま1回限り

初回に含まれるもの(約60分) ・じっくり問診(痛む場面・お仕事・スポーツ・これまでの経過)
・検査(腰椎・骨盤 → 股関節 → 膝 → 足首、必要に応じてお腹まで)
・検査結果にもとづく施術
・ご自宅でできるセルフケア指導
膝痛のご相談はエスポワ整体院 静岡駅前店へ。JR静岡駅南口 徒歩5分・完全予約制
「膝痛のページを見た」とお伝えいただけるとスムーズです

完全予約制/受付 9:00〜20:00/定休 日曜日

Access

院のご案内

膝痛の相談先:エスポワ整体院 静岡駅前店の入口で迎える院長
JR静岡駅 南口から徒歩5分・濱一ビル1階の奥です
膝痛のご相談先へのアクセス:静岡駅南口からの道順、矢印の先が濱一ビルの入口
道順の最後です。矢印の先、濱一ビル1階の奥が当院です
院名エスポワ整体院 静岡駅前店
院長小林勇平(柔道整復師)
住所静岡県静岡市駿河区南町5-21
濱一ビル1階(奥)
アクセスJR静岡駅 南口 徒歩5分
営業時間9:00〜20:00(完全予約制)
定休日日曜日
電話070-8532-3265

Googleマップで道順を見る

エスポワ整体院 静岡駅前店の受付でのお会計の様子
お会計は受付で。無理な回数券のおすすめはしていません
Other Symptoms

実際に来ていただいた方の声

エスポワ整体院 静岡駅前店で施術を受けた方(静岡駅近隣・30代男性/腰痛)と院長
静岡駅近隣・30代男性/腰痛「腰が今までで一番軽くて楽になりました!」

※ お客様の感想であり、感じ方には個人差があります。

JR静岡駅 南口からの道順

はじめてお越しの方でも迷わないように、駅からの道のりを写真でご案内します。徒歩5分ほどです。

JR静岡駅南口からエスポワ整体院 静岡駅前店までの道順1(膝痛のご相談も受付中)
1
JR静岡駅南口からエスポワ整体院 静岡駅前店までの道順2(膝痛のご相談も受付中)
2
JR静岡駅南口からエスポワ整体院 静岡駅前店までの道順3(膝痛のご相談も受付中)
3
JR静岡駅南口からエスポワ整体院 静岡駅前店までの道順4(膝痛のご相談も受付中)
4
JR静岡駅南口からエスポワ整体院 静岡駅前店までの道順5(膝痛のご相談も受付中)
5
JR静岡駅南口からエスポワ整体院 静岡駅前店までの道順6(膝痛のご相談も受付中)
6

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当院は医療機関ではありません。本ページの内容は診断・治療を目的としたものではなく、施術による変化には個人差があります。
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